KDP犬用捕獲トラップ(通称バケトラ)

犬捕獲KDPトラップ製作しました!「特許出願中」

このKDPバケトラは犬の捕獲にて逃げてしまい手で捕まえる事ができない。
捕獲器を知ってしまっていて捕獲器に警戒して入らない、寄り付かない。
定期的に給餌場所にご飯は食べに来るけど捕まえる術がない。

情報が入り目撃地点に向かった時タイムリーに犬と会えた時に手間なく簡単にその場で捕まえたい。
大きなトラップを仕掛ける手間が省ける。
安全に犬に怪我なく捕まえたい。

誰でも簡単に持ち運び簡単に設置して捕まえる事ができる。
給餌が決まり犬が給餌場所に食べに来る様になれば捕まえる事ができる。
ご飯は食べに来るけど中々捕獲が難しい苦い経験の元、捕獲アイテムを日々模索中に有志の言葉をヒントに製作しました。

捕獲にて常に思っていた事は、給餌場所にて犬がご飯を食べているのを後からカメラにてチェックや遠くから見ていたり、

目撃場所に急行した時タイムリーに個体にヒットした時、投げ餌にて捕獲を試みるが距離を許してもらえずに、捕獲は困難で目の前にいるご飯を食べる個体にただ指をくわえて次の作戦を考えるだけといった事や、
都や市町村が管理する縛りがきつい公園等にての捕獲の場合、管轄の愛護センター経由では捕獲器の設置が許されても、もしその個体が捕獲器に入らない個体の場合、その先の順序のサークルトラップの設置はあらゆる方面から攻めても設置を許可されない事もあり、その様な人の問題にて捕獲が難しい苦い経験も多いのです。

 

そんな様々な難しい捕獲の度に、給餌にて簡単に捕まえる事さえ出来たらと常に考えていました。

みんな必ずご飯は食べに来たり、誰かにもらったり公園等の猫餌をあてにする。
これはどのターゲットにも当てはまる固い事。
この時点で警戒無く鎮静や睡眠薬を使わずに安全に捕まえる事ができる方法があればなんて素晴らしいか。

捕獲には時間とお金と能力がとてもかかり、難しく期間が長くかかる捕獲は本当に犬共に辛いです。
犬の安全と上記の全てを考えると一刻も早く捕まえたいのは捕獲を行なっている人にしかわからない事。

この様な思いとところから、給餌からの、さてどうやって獲ろうか、と言う過程をワープさせられる為に、このバケトラは生まれました。

 

このKDPバケトラは、くくりわなでは無く、ストッパーがもしも外れた場合に個体の首が常に強い力で絞まっていき、窒息してしまう物とは別物で、首に締まる一瞬だけ力が加わり、その後は力はフリーになり、犬が暴れる力だけで首に力がかかる仕組みで、チョークチェーン首輪の原理になり、犬が窒息する事無く安全に捕獲できる装置になります。

6キロくらいの豆柴サイズから30キロくらいまでの個体に有効です。
その他猫や小動物は構造上捕獲できません。

ですが、安全な捕獲器の様に一晩置いても平気な様なトラップでは無く、かかったらすぐに犬の側に行きキャッチしてあげる方法のトラップになり、キャッチしてから人馴れしていない、怖がり暴れる犬を速やかに逃がさない様にしなければいけませんので、そこが難しいので、自信の無い方は人馴れしていない犬の制御に慣れている方と同伴にて使う必要があります。

このKDPバケトラは、あくまでも捕獲器に入らない個体に対しての次の段階のトラップと、簡単に持ち運びが出来てタイムリーに今だと言う時に手軽に仕掛けられるとして考え作っていて、捕獲器に対して経験と警戒が無い個体に対してはセオリー通りに、藤田商事踏み板式では無い、最新式の捕獲器をまず使う事をお勧め致しますし、あくまでも捕獲器から大きなサークルトラップと捕獲のセオリーは忘れる事無く守って行き、犬やその時の状況に応じて一つの捕獲アイテムとして考えます。

多頭同時に行わなければいけない捕獲ではこのバケトラは使えませんし、その場合は大きなサークルトラップによる捕獲方法になりますし、状況に応じて臨機応変に使い分ける事が大切ですし、捕獲器、サークルトラップ、ランチャー、同様にバケトラを仕掛けて他の犬に犬が捕まった所を見られると覚えてしまい捕まえ難くなる事も同様ですので気をつける必要があります。

ですが、ネットランチャーよりは確実な一つの捕獲アイテムとして使えます。

注意事項

考案、製作使用するに対して、県生活衛生課、保全課に確認済みで、迷子犬の飼い犬にの使用には合法となりますがその他野生の動物にの使用は違法となります。

今現在本番にて一頭捕獲済み、試験的に練習にて警戒心の強い犬から人馴れしてる犬まで約10頭位の犬が安全に捕獲できています。

ですがあくまでもチョークチェーンの仕組みになりますので、本番にて捕まった犬の元へと駆け寄る時間が長くなると犬は色々な動きをしますので、その時にテンションが無くなり、掛かっていたのに抜けてしまう事も絶対に無いとは言い切れませんので、やはり本番では犬慣れしている人と同伴の元行う必要があります。

準備が出来次第、トラップを必要としている各方面に販売して行こうと思いますが、野生動物の捕獲目的や虐待目的等色々な方がいらっしゃいますので、不特定多数の販売では無く、身分証の提示をお願いする事もあり、対象は主に行政捕獲班、保護団体、個人の方は保護実績の確認の元、また、必要としている方の現在の捕獲の状況をお聞きしてこのトラップよりも他の順序立てた方法があるならばアドバイスさせて頂き販売はしない事もあります。

保護団体の方、行政捕獲班の方、必要とする方いましたら、菊池までお問い合わせください。

現在試作一台にて本番で一頭、試しにて合計10頭位の犬が安全に捕獲できていて、準備が出来次第KDPにて販売を開始致します。

KDP菊池 090-3061-8682

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