月別アーカイブ: 2014年 1月

雨のち晴れ!!

皆様こんにちは。KDPstaff kayoです。
日曜日、朝方まで雨。
でも、今日は譲渡会。もしかしたら・・・。中止になってしまう。
そんな不安を思いながらお日様は味方してくれました。

みんなにちゃんと光を差してくれました。
そして、譲渡会開催の後、もくもくと雲が広がり雨。
きっと、お日様もみんなの良い出会いを応援してくれたのでしょう。

お天気も味方してくれた中、今回も株式会社オオバ様のもと、無事に譲渡会を開催することが出来ました。
場所を提供して下さっていますオオバ様、そしていつも自分たちのお休みを削り、朝早くからお手伝いして下さっています皆様
本当にありがとうございます。

皆様のご協力のお蔭でみんなに光を当ててあげられる場所『譲渡会』が出来ています。
心より感謝致します。

そして、神奈川県動物保護センターの所長様が顔を出して下さいました。
お忙しい中ありがとうございます。そしていつもお疲れ様です。

今回は、老犬も含む12頭が参加しました。
ぷちょお、マルコ、マック、みゃーみゃー、お母さん、シシオ、こじろう、ヤキイモ、だいちゃん、バービー、岩男、バドです。

今回も素敵な写真を撮って下さったY様、Mchan、お手伝いしながらも沢山の写真をありがとうございます。

K様のお野菜達も売れ行き上々!!
お手伝いのきれいな売り子さんNさん、Mchanが頑張ってくれました。
お野菜をご提供下さっていますK様いつもありがとうございます。

そして今回、譲渡会に来て下さった皆様方は真剣に家族に迎え入れる事を考えて下さいました。
犬が好きだからは勿論ですが救いたいという気持ちで・・・。

そのご家族にも良いご縁を。そして皆様にも良いご報告が出来るようにと願います。

そして今回は老犬達も参加したのには理由があります。
老犬たちは若い子に比べ確かに寿命は短いかもしれません。けれどその子達にも若く元気な時期もありました。
そして、逆に今若い子達もいずれ『老犬』と呼ばれる時期は自然ときます。
生まれた順番が早いだけで自然の事です。
自分がおばあちゃんやおじいちゃんになるのと同じです。

病気は年をとっていても若くても関係はないのです。
けれど、年をとって捨てられた子にはどうしても寿命や病気なども考えお声がかかりにくいのは事実です。
でも、年をとればとったで良いところやかわいさは沢山あるのです。
そして老犬たちも毎日を大切に生きています。
死んでしまうのは寂しい。それは人として正しい気持ちだと思います。

でも、早く死んでしまう、寂しいという気持ちを先に考えるよりもその子と過ごせる時間を楽しみそして自分を手の中で看取ってあげられるという事は
逆に自分にしか分からない幸せがそこにあるのではないでしょうか?

そして、一番の願いはお山は決してみんなの最後のおうちではありません。
新しいご家族の元へ行き、のんびりと過ごしまた新たな犬生が始まり初めてその子が幸せになれます。
皆様の一歩が多くの子達の幸せにつながります。
皆様よろしくお願い致します。

今回も沢山の物資、募金箱¥24342を頂きました。温かいお気持ちをありがとうございます。
大切に使わせて頂きます。
そして、お手伝いして下さっている皆様。
4SOX ドックデーサポート様 http://dog-day-s.com/
の皆様いつもありがとうございます。
次回の譲渡会は2月9日㈰湘南国際村です。
皆様のお越しをお待ちしております。

                 KDP DOGS!!

 

2件のコメント   |  posted on staff

センターへ

皆様こんにちは。KDPstaff kayoです。
昨日も朝からお散歩をはじめご飯をあげ、『ふぅ~』と息をつく間もなくセンターへ・・・。
今回もKDPに日々多大なお力を下さっている飯沼病院飯沼院長先生ご同行して頂き行って来ました。

飯沼様多忙なスケジュールの中いつも本当にありがとうございます。
そして、神奈川県のセンターの職員の方々が日々頑張ってくれているからこそ殺処分されることなく努力の結果、センターに収容される頭数も減ってきているのではないでしょうか?
毎日そこには色んな思いがあると思います。
本当に毎日お疲れ様です。そして、ありがとうございます。

私自身お山のお手伝いを始めて約7カ月。
右も左も分からず正直言えば何度もくじけそうになりました。
毎日が目まぐるしく過ぎ、お散歩から始まりご飯をあげ、お見合いや病院そしてお届け。
24時間じゃ足りないと思った事も。
そして、決してきれいごとだけでは出来ない事。
それは多分経験した人にしか分からない事でしょう。
毎日同じことをしても相手は生き物。決して同じ日なんてない。
今だってくじけそうになる日だってあります。私も一人の人だから。

そして、『もうできない』という事も簡単な事なのです。
けれど、自分の事だけを考え諦める事は自分に負ける事。
それと同時に犬を捨てる人と同じなのです。

同じ一人の人ならばそんな人にはなりたくない。
大変なのは当たり前。だってみんなその日その日を大切に生きているのだから。
けれど、そこでもらう幸せはどんな事よりも自分にとっての幸せになるのだと思います。
100頭いれば200の目からその力をもらうのです。

そして、それは自分にとっての宝になるでしょう。
けれど、これは特別な事ではなく自分に『救いたい』という気持ちがあれば誰にでも実行できる事なのです。
自分に犬を救いたいという気持ちがあるならば生活の一部にそれを取り入れ無理なく保護することもできます。
そうすれば、もっとたくさんの命が救われるのではないでしょうか?

少しセンターの話からはそれましたが昨日連れてきた子です。
栗太郎 紀州犬ミックス 2歳くらい
立派な体格の子です。

里親募集中の方にも近いうち載せさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

そして、センターへ行く日の朝
柴犬の『くるくる』が天国へと逝きました。

まだ生きようとする命もいつかはみな逝きます。
命あるものは必ず。
では、私は苦しいこと、悲しい事から逃げないで、目を背けないで
この手を救う手、差し伸べる手に使うようにこれからも努力していきたいなと思います。
皆様もご一緒によろしくお願い致します。
kayomi!!

コメントする   |  posted on staff

ミックス(トラジロウ)

コーギーミックス
 
(さらに…)

コメントする   |  posted on mamadmin

ミックス(ジュディちゃん)

コーギーの後ろの子
 
(さらに…)

コメントする   |  posted on mamadmin

ミックス(ローニー)

バギーの1番右の子
 
(さらに…)

コメントする   |  posted on mamadmin

ミックス(もっちゃん)

福島犬
 
(さらに…)

コメントする   |  posted on mamadmin

アメリカンフォックス(マック)

オス
3才くらい
(さらに…)

コメントする   |  posted on mamadmin
1
2