GPS首輪の装着義務化について

皆様こんにちは。お世話になっています。
2020年7月1日から、KDPの犬達の譲渡条件の一つに電話番号入り首輪にプラス、GPS首輪の装置をお願い、義務付けをさせて頂く事に致しました。
 
全国的に見て毎日様々な場所で沢山の保護犬達の迷子、逃走の情報を本当によく目にします。
譲渡する側の責任として譲渡後の様々な問題のアフターは勿論ですが、保護犬、迷子犬、逃走犬へのGPS首輪装置は私たち保護団体、保護主が率先して行い、皆様の見本とならないと駄目との考えから行う事にいたしました。
 
KDPで使っていますGPSは検索を行わないでの待機時間は16日となり、元野犬等の出身の子達の逃走には少し待機時間が少ないですが、待機時間45日の上のグレードのGPSも野犬等の個体に合わせて用意してあります。
この機種は毎日一回の検索で約一か月強のヒットが可能になります。
 
主に16日の待機時間にて、逃走時、一日一回の検索で迷子犬探しは十分ですので電池消耗から実働は約二週間位になり、常に居場所が分かる様になっています。
それほど強者で無ければこれで十分だと言う考えにてGPSの金額からも16日のタイプをメインで使おうと考えました。
 
真剣に逃走犬の捜索をした方にはわかりますが、迷子犬捜索には本当に沢山のお金と能力を使います。
新聞折り込み、探偵、自分や家族、有志での歩き回ってのチラシ貼り、ポスティング、高速代、ガソリン代。
簡単に30万円位すぐにかかってしまいます。
 
今までの私の経験から犬一頭自分がメインで捜索すると上記の金額プラス、いざ、捕獲でのトラップの材料がこれにプラスされます。様々な意味で本当に笑い事無く辛いのです。
 
以上、皆様、よろしくお願い致します!
 
尚、GPS首輪はKDPから販売もできますので、特に西日本から野犬の子達を迎えてくださいました関東圏の里親の皆様は是非装置してあげる事をお勧めいたします。
お気軽にKDP菊池までご相談ください。
KDP菊池(090-3061-8682)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA